Liquid Type FX 使い方と注意事項
使い方
1. 文字を入力する
「Text」に表示したい文字を入力します。日本語、英語、改行入りの文字にも対応しています。
2. フォントと文字サイズを調整する
「Font Family」でフォントを選び、「Font Size」で文字の大きさを調整します。
最大360まで設定でき、画面からはみ出すサイズでもそのまま大きく表示できます。
3. 色と質感を選ぶ
「Color Style」でネオン、極彩色、オーロラ、CMYK、プリズム系の色を選べます。
「Text Color」「Accent Color」で手動の色調整も可能です。
4. リキッド表現を調整する
「Liquid」「Melt」「Fluid Motion」「Glitch」「Noise」「Rotation」「Spiral」を使って、
文字の歪み、溶け方、揺れ、回転、螺旋表現を調整します。
5. 立体感を調整する
「3D Depth」で文字の押し出し感を調整できます。
数値を上げると、より立体的なリキッドタイポになります。
6. 背景を設定する
背景プリセットを選ぶほか、背景画像や背景動画をアップロードできます。
「BG Position X」「BG Position Y」「BG Zoom」で背景の位置や拡大率を調整できます。
7. 音声を追加する
「Upload Audio」から音声ファイルを追加できます。
「Audio Start」「Audio End」で、動画に使う音声の範囲を指定できます。
8. 動画を書き出す
「Download MP4」または「動画を保存」を押すと、動画の録画とMP4変換が始まります。
変換後はRecording Previewに動画が表示されます。
9. プレビュー動画を保存する
Recording Previewの下にある「この動画を保存」ボタンから、生成された動画を保存できます。
主な用途
MV・リリックビデオ
楽曲タイトル、歌詞の一部、アーティスト名などを、ネオン風・リキッド風の動画素材として作成できます。
ショート動画のタイトル演出
TikTok、YouTube Shorts、Instagram Reelsなどの冒頭タイトルやアイキャッチに使えます。
広告・プロモーション素材
商品名、キャンペーン名、イベント名などを、目を引く動きのある文字演出として作成できます。
サイバーパンク・ファッション・ポスター風表現
極彩色、グリッチ、ノイズ、3D文字を組み合わせて、ビジュアル重視のタイトル素材を作れます。
注意事項
1. 動画変換には時間がかかる場合があります
背景動画、音声、大きな文字、強いエフェクトを使うと、録画やMP4変換に時間がかかる場合があります。
2. 長すぎる動画は不安定になる場合があります
長時間の書き出しはブラウザやサーバーに負荷がかかります。
まずは短めの秒数でテストしてから調整してください。
3. スマホでは保存方法が端末によって異なります
スマホでは、ブラウザやOSの仕様により、動画が直接ダウンロードされず、別タブ再生や共有メニュー経由になる場合があります。
4. 背景動画はMP4形式がおすすめです
背景動画が反映されない場合は、MP4/H.264形式の動画を使用してください。
一部の形式はブラウザ側で読み込めない場合があります。
5. 音声はMP3、WAV、M4A、AACがおすすめです
音声が反映されない場合は、一般的な音声形式に変換してから再度アップロードしてください。
6. 文字サイズを大きくすると画面外にはみ出す場合があります
Font Sizeは最大360まで設定できます。
大きくした場合、意図的に画面外へはみ出すことがあります。
7. 透明動画はWebM形式です
背景透過動画はWebM形式で保存されます。
利用する編集ソフトやSNSによっては、透明情報に対応していない場合があります。
8. MP4保存にはサーバー側のffmpegが必要です
MP4変換にはサーバー側でffmpegが動作している必要があります。
変換に失敗した場合は、表示されるエラーコードやffmpegログを確認してください。