Web DJメーカー | ブラウザで使える自動ミックス対応DJアプリ

Web DJメーカー | WordPressで使える自動ミックス対応DJアプリ

使い方

1. 曲を読み込む

「FILES」または「FOLDER」ボタンから、DJミックスに使いたい音楽ファイルを読み込みます。対応しているブラウザでは、音楽ファイルやフォルダを画面にドラッグ&ドロップして読み込むこともできます。

2. デッキに曲をセットする

読み込んだ曲はライブラリに表示されます。曲の横にある「A」または「B」を押すと、Deck AまたはDeck Bに曲をセットできます。

3. 再生する

Deck AまたはDeck Bの「PLAY」を押すと再生できます。もう一度押すと一時停止します。

4. BPMを確認・調整する

曲を読み込むとBPMが自動で解析されます。必要に応じてBPM欄に数値を入力し、「SET BPM」で手動調整できます。「SYNC」を押すと、もう一方のデッキのBPMに近づけて再生テンポを合わせます。

5. 曲をつなぐ

ミキサー上部の「A to B」または「B to A」ボタンを押すと、自動で曲をつなぎます。現在再生しているデッキから、もう一方のデッキへ切り替わります。

6. つなぎ方を選ぶ

「Long Blend」「Bass Swap」「Quick Cut」「Echo Out」「Intro Drop」から、曲のつなぎ方を選べます。実際のDJプレイで使われるようなフェード、低音の入れ替え、素早いカット、エコー風のアウトなどを再現できます。

7. Auto DJを使う

複数の曲を読み込んだ状態で「AUTO DJ」を押すと、曲のBPMやエネルギー感が近いものを選びながら、自動で次の曲へつないでいきます。プレイリスト感覚で自動ミックスを楽しめます。

8. エフェクトを使う

各デッキには「BACK」「BRAKE」「FLANGER」「FILTER」などのエフェクトがあります。ミキサーには「HORN」「RISE」「NOISE」「KICK」のサンプラーもあり、DJプレイにアクセントを加えられます。

9. スクラッチを使う

各デッキの「Scratch」スライダーを動かすと、再生位置を前後にずらしてスクラッチ風の操作ができます。

10. ミックスを録音する

「REC」を押すと、ミックスの録音を開始します。もう一度押すと録音を停止し、録音ファイルをダウンロードできます。録音時間は最大10分です。

注意事項

対応ブラウザについて

本ツールはブラウザ上で動作します。Chrome、Edgeなどの最新ブラウザでの利用を推奨します。ブラウザや端末によって、一部の音声形式、フォルダ読み込み、ドラッグ&ドロップ、録音機能が利用できない場合があります。

音楽ファイルについて

MP3、WAV、M4A、AAC、FLAC、OGG、WEBMなどの音声ファイルに対応しています。ただし、ファイル形式やエンコード状態によっては読み込めない場合があります。

BPM解析について

BPMは自動解析されますが、曲調や音源の状態によって正確でない場合があります。必要に応じて手動でBPMを調整してください。

Auto DJについて

Auto DJはBPMや曲のエネルギー感をもとに自動で曲を選び、つなぎます。完全なDJ判断を保証するものではなく、曲によっては意図しないつながり方になる場合があります。

録音について

録音時間は最大10分です。長時間録音はブラウザや端末への負荷が高くなるため、安定性を考慮して制限しています。

保存形式について

録音ファイルは、ブラウザが対応している場合はMP3形式で保存されます。MP3録音に対応していないブラウザでは、WebM/Opus形式などで保存される場合があります。

サーバー保存について

読み込んだ音楽ファイルや録音データは、現在の仕様ではサーバーにアップロードされません。処理は基本的にブラウザ内で行われます。

著作権について

読み込む音楽ファイルは、ご自身が権利を持っているもの、または利用許可を得ているものを使用してください。第三者の楽曲を無断で公開・配布・使用することはお控えください。

端末負荷について

複数の曲の読み込み、波形表示、BPM解析、Auto DJ、録音を同時に行うため、端末の性能によっては動作が重くなる場合があります。動作が不安定な場合は、読み込む曲数を減らすか、他のアプリやタブを閉じてご利用ください。